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最終編4

エピローグです。
これで『アイマス・ア・ライブ』は完結となります。

元の世界に戻ったアイドルたちは、平穏な時を過ごしていた。
765プロダクションは高木順二朗の手によって運営され、春香たち7人のアイドルと事務員の小鳥さんで賑やかだ。
異なる世界、時代で起こったことをそのまま覚えているものはおらず、山で起きたことは集団昏倒事件として処理された。
妙に運動神経が良くなった雪歩や、感性がより鋭敏になった伊織、まるで何人もいるかのような速度で仕事を処理する小鳥さんなど、日常でも少し変化が起こっていた。

ただ、事務所の皆は時折、奇妙な喪失感を覚えることがある。

誰かがいない、誰かがいたはずだと思いながらも答えの出ない日々を過ごしていた。
その矢先、事務所に一通の手紙が届く。
送り主に見覚えがある高木順二朗がさっそく開封して見ると、中には予想通りの文面がしたためられていたようだ。
大慌てで何事かを準備し始める高木順二朗を、アイドルたちは不思議そうに見ている。

曰く、従弟からの紹介で新しいプロデューサーとアイドルたちがこの事務所にやってくるのだとか――


アイマス・ア・ライブ
END

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まとめ【最終編4】

エピローグです。これで『アイマス・ア・ライブ』は完結となります。

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